『磯竿』~初心者におすすめ道具編①~





フカセ釣りの道具について

何かのきっかけでグレ、チヌのフカセ釣りを始めよう!!
と思ったら何はともあれ道具を最低限用意する必要があります。
(自分のフカセ釣りを始めたきっかけは、こちら。)

ここでまず初心者フカセ釣り師の最初の関門。
道具の種類が多い!!
何からそろえたらいいか分からない。。。

なので自分の体験も踏まえて初心者向けの用意すべき道具を説明していきます。

基本的に自分は、最初は揃えれるレベルで
取りあえず揃えていけばいいんじゃないかなという方です。
中には、最初からできる限りいい道具を使った方がいい。
という方もいますが、最初は扱いが慣れていないので落としてキズ付けるし、無くすし、壊すし。
安い物ならある程度気にせずガンガン使えますからね。

で、最初の道具が使えなくなったり不便さを感じるようになったら、少しずつ上級モデルに買い替えていけばいいのです。
正直そんなに変わらない。
道具の8割は、自己満。w

では、前置き長くなりましたが本題。

最初に買った磯竿

自分が最初に買った竿は、

DAIWA リーガル 1.5-53

でした。
最初の磯竿としてはまぁ間違っていなかったかなと。
値段もお手頃だったので細かい傷なんて気にせずガンガン使って穂先も何度も折りました(;^ω^)
唯一の年無しもこの竿で釣ってます。

しいていえば、1.25号とか1号でもよかったかなくらい。

スペックの見方

磯竿を買う時に最初に??が浮かぶポイントが、
商品名の一番最後の数字。

↑だと、『1.5-53』の部分。
これは1.5号の5.3mの意味。
大体、磯竿なら表記同じなので商品名見れば最低限のスペックは分かるってことです。慣れてくれば意識しなくても使うようになるので大丈夫。

号数が意味が最初は分からないと思うので、簡単に説明すると竿の硬さ。
1号より1.5号の方が硬くてパワーがあるってこと。
じゃあ号数高い方使っておけばいいじゃんとなりそうですが、そうでもない。
竿が硬くなると太い糸じゃないと切れちゃいます。
極端なこと言うと物干し竿に糸たらしている感じ。竿の弾力が0ってことですからね。
少し難しい言葉で言うと『タックルバランス』ってやつ。

太い糸だと魚の食いは悪くなる。
でも糸が細いと磯際とかテトラでこすれてバラすかもしれない。
釣り人のジレンマです。

長さは、5.3mにしとけばいいと思います。
5mとか取り回ししやすいらしいけど最初は5.3mにしときましょう。

あとは、先調子だとか、胴調子とか、メーカーごとの特徴あるけど最初は、号数と長さを意識するだけで十分。

徐々に知っていきましょう。

最初の一本におすすめの磯竿

ここはもうこれですですね。


なんといっても安い!!
そして自分も使っていた実績あり。w

もう少し予算に余裕があれば、


2019年の9月に発売になったモデル。
IMガイドと言われる穂先の糸がらみしにくくなっているガイドがついています。しかも軽量になって。
穂先の糸絡みは最初かなり悩まされるのでありがたい装備です。
前のモデルよりも安くなったのでかなり狙い目。

でもどうしても予算が。。
という方は、リーガルで十分ですよ。
穂先がらみも最初のうちに経験しておくことで
対処のしかたとか分かるんで。

1.25号とかでもいいかなとは思いますが、
チヌもグレも堤防やテトラから機会があったら磯もなんて可能性無限の初心者には1.5号でいいかなと。

そのうち、チヌに専念するなら06号とか0号なんて軟調の竿にいってみたり。
グレ狙いたいけど細仕掛けでいきたいとかなったら1.25号とか1号つかったりとか色々自分なりの可能性でてきますから。

1.5号ならそこそこやりとりも楽なのでお勧めです。

まとめ

フカセを始めようと思ったらとりあえず、
メーカーのエントリーモデルと言われる安いやつ。
1号~1.5号の5.3mで間違いなし!!
特にこだわりなければ↑↑のモデルで!
釣具屋で並んでる激安な磯竿は流石にお勧めできません。

今回は、DAIWAでおすすめしましたがシマノでも同じ位の
スペックはありますのでゆくゆく紹介しますね。

次は、リールの予定です。
また、更新します(^◇^)

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